Siemens Cool (クール)
あなたのための 補聴器の新しいカタチ
Cool のシェルは、従来の耳あな型補聴器のシェルとはまったく異なる 「新しいカタチ」 をしています。

なぜ Cool がこのカタチになったのか、それには理由があります。
従来の補聴器が補聴器を耳の外耳道で保持する必要があったのに比べ、Cool はコンチャとシンバ※ で保持する新しいカタチをしています。そのため外耳道を圧迫しません。常に外耳道全周がベント (空気穴) となり、こもる音をすべて逃すことができるため閉塞感を感じにくくなります。Cool の新形状が圧倒的な装用感をもたらしているのです。
※ コンチャ = 外耳道の手前のくぼみの部分
※ シンバ = 外耳道の上のくぼみ・耳甲介艇

Cool は外耳道に隙間を作ります。
裸耳とほぼ同じレベルの通気性となるため、補聴器をつけている間も耳の奥の温度・湿度が上がりません。その結果、湿気が原因で起きるかゆみや不快感が低減され、心地よく装用できます。
※ Cool-P は聴力によっては隙間がないことがあります。

Cool は構造上マイクとレシーバーが離れています。そのためハウリングが起きにくくなっています。さらに、BestSound Technology のハウリングストッパー機能が世界最高レベルでハウリングを抑制します。また、マイクがシンバに隠れるため風切り音を防ぎます。煩わしい風雑音に邪魔されることなく、快適に会話を楽しむことができます。
